| フォトショップ 印刷データ作成方法 画像解像度 CMYK RGB 変換 photoshop |
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▼カラー画像を新規で作成する時の注意点 | ▼カラー面に使う画像データについて | ▼白黒面 を新規で作成する時の注意点 | ▼白黒面に使う画像データについて | ▼既存のデータの解像度の変更の仕方 | ▼画像サイズの設定方法 | ▼文字などを縁ぎりぎりに配置しない | ▼カラーについて | ▼レイヤーについて | ▼ファイル保存について 1. カラー画像を新規で作成する時の注意点 カラー画像を新規で作成する場合は、解像度を350pixels/inchに設定して下さい。
仕上がりの大きさを設定して「画像モード」を「CMYKカラー」にして下さい。 ※A4(210X297mm)の場合 解像度について データを作成される時は「イメージ」メニューの「画像解像度」にある 解像度を印刷サイズで「350pixels/inch」にして作業をして下さい。 350pixels/inch以上あるデータはデータ量が大きくなるだけです。 品質にはほとんど影響がないので「350pixels/inch」に変更して下さい。 2.カラー面に使う画像データについて カラー面に使う画像データは「CMYKカラー」、「グレースケール」、
「モノクロ2階調」にしてください。 「イメージ」メニューの「モード」から「CMYKカラー」、「グレースケール」を選んで下さい。 その他のモード(RGBモードなど)になっている場合は「CMYKカラー」に変更してください。 RGB→CMYK変換 参考例 この参考例ではAdobe RGBカラースペースで撮影(入力)されたRGB画像をJapan Color2001コートプロファイルで変換した例です。 弊社の印刷物はJapanColor,雑誌広告基準カラーに準拠しています。 ※オフセット印刷(4色印刷)で再現可能な色域とRGBで再現される色域では大きく異なるのでモニタで見られているイメージとは変わりますのでご注意ください。 印刷で表現できる色域は限られていますが、弊社オペレータによりなるべく彩 度が落ちてないように分解(CMYK変換)し、適切なCMYK画像に変換することが可能です。 ご相談ください。 (ただし、家庭用6色インクジェットなどから出力した色に合わせる等、再現可能な色域が大きく異なる色見本に合わせることは出来ません。) 3.白黒面を新規で作成する時の注意点 白黒面を新規で作成する時は、解像度を300〜350pixels/inchに設定して下さい
(「モノクロ2階調」の時は1200pixels/inchに設定して下さい。) 仕上がりの大きさを設定して「画像モード」を「グレースケール」、 「モノクロ2階調」にして下さい。(印刷用のデータの時は塗足を足したサイズ) 「CMYKカラー」のときはチャンネルパレットでCMYにデータがないことを確認して下さい。 4.白黒面に使う画像データについて 白黒面に使う画像データは「グレースケール」、「モノクロ2階調」にして下さい
![]() 5.既存のデータの解像度の変更の仕方 350pixels/inchに変更する場合)
●その1(データの品質を変えない) 「イメージ」メニューから「画像解像度」を選択してください。 「画像の再サンプル」のチェックをはずして解像度を350pixels/inchに設定して下さい。 (プリントサイズは解像度により自動で変わります。) ![]() ●その2(データの品質が変わります)
「イメージ」メニューから「画像解像度」を選択してください。 「画像の再サンプル」のチェックをつけ、「バイキュービック法」を選択して下さい。 解像度を350pixels/inchに設定して下さい。 ![]() ![]() 解像度の変更 紙焼き(写真)やポジフィルム等をスキャナーで取り込む時は仕上がりサイズで解像度を300pixels/inch〜350pixels/inchに設定して下さい。 市販されているフリーの素材集で解像度が300pixels/inch以下になっている時は解像度を上げてからレイアウトをして確認して下さい。 デジタルカメラを使用される場合は一番よい設定にして撮影して下さい。解像度が低い場合は解像度を上げてからレイアウトをして確認して下さい。 解像度の低いデータを「その2」の方法で解像度を上げても品質が上がるわけではありません。350pixels/inch以下の解像度の場合は「その1」の方法で350pixels/inchにしてレイアウトしてください。 仕上がりサイズで350pixels/inch以上あるときはデータ量が大きいだけで品質にほとんど影響がありませんので「その2」の方法で解像度を350pixels/inchに下げて入稿してください。(「モノクロ2階調」の時は1200pixels/inchで結構です。) 6.画像サイズの設定方法 画像データで印刷を依頼されるお客さまは、画像サイズにお気をつけ下さい。
断裁面から外側に3mmの塗足しが必要です。 塗足しがないと仕上がりの縁に紙の色(通常は白)が残る可能性があります。 ![]() ●A4サイズの入稿であれば210mm×297mmで仕上げますので、 画像サイズは216mm×303mmにします。 塗足しが必要な画像などは足して下さい。 ![]() 7.文字などを縁ぎりぎりに配置しない 仕上がりの縁ぎりぎりに文字やパターンがありますと、断裁で文字やパターンが切れたり上下左右のバランスが悪く見えたりしてしまいます。
縁より内側に3mm〜5mm程度の余裕を少なくともおとりください。 8.カラーについて 色指定で、CMYKそれぞれの版のパーセントの合計が330パーセントを超えると裏着きが起こり印刷時に支障をきたす恐れがあるのでお気を付け下さい。
裏着きとは インクの濃度が多いとインクが乾く前に次の紙が上に被さってきますので反対面 の紙を汚してしまいます。 ひどい時は紙がくっついてしまうこともあります。 9.レイヤーについて 非表示レイヤーは印刷されませんが、確認のため必要とされないレイヤーは削除してください。
10.ファイル保存 ファイル形式はPhotoshop EPSまたはTIFFを選んで下さい。
●Photoshop EPS 「プレビュー」は8bit-pixels/inchを選択して「エンコーディング」は バイナリまたはJPEG-最高画質(低圧縮率)を選択して下さい。 ※JPEG-最高画質(低圧縮率)はバイナリとくらべても品質はほとんど変わらずに ファイルサイズを格段におさえられるので推奨。 ハーフトーンやトランスファー等のチェックは全て外しておいて下さい。 ※6以上のバージョンの場合もチェック項目が増えてますが全てチェックは全て外しておいて下さい。 ![]() ●TIFF 「TIFFオプション」は LZW圧縮をしないで下さい。 ※その他ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談下さい。 ※上記の項目を守られていないデータについては発送が遅れたり、 うまく印刷できない場合がありますのでご了承下さい。 |
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