| illustrator イラストレータ 印刷データの作成方法 |
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![]() ▼断裁マークの付け方|▼文字のアウトラインについて|▼色について|▼属性のアウトプット値について|▼線について|▼配置画像について|▼ラスタライズについて|▼データ内の不要オブジェクトについて|▼ファイル保存について|▼データの納め方について 1. 断裁マークの付け方 「フィルターメニュー」の「クリエイト」の「トリムマーク」で指定して、線幅0.14ポイント、
線の色はCMYKそれぞれ100パーセントで指定して下さい。 ※オブジェクトのトンボではつけないで下さい。 ●塗り足しについて ![]() 2. 文字のアウトラインについて ●文字のアウトラインの仕方
1.「レイヤーウインドウ」のロックを全て外して下さい。 2.「オブジェクトメニュー」から「すべてをロック解除」を選んでロックを外して下さい。 3.「編集メニュー」の全てを選択を選んで下さい。 4.「文字メニュー」から「アウトライン作成」を実行して下さい。 ![]() ●フォントに対して「オブジェクト」→「エンベローブ」をかけますと「文字」→「アウトライン」が出来ません。 「オブジェクト」→「エンベローブ」から「拡張」を選択する。 もしくは文字のアウトラインをとってから「エンベローブ」を選んでください。 3. 色について ●限界濃度について 4.属性のアウトプット値について 属性のアウトプット値は800以上に設定してください。
出力時に滑らかな曲線で出力されない場合があります。 ![]() 5.線について 線が細すぎる(0.1pt以下)設定になっている場合や塗の設定で細い線を作成されている場合は上手く印刷できませんので、
線設定に変更してご入稿をお願い致します。
6. 配置画像について 画像を配置する場合はEPS、TIFF形式で配置してください。リンク画像は必ず同梱してください。
画像の拡大・縮小・回転は行わない方が理想的です。±10%以上のサイズ変更はなるべくおやめ下さい。 ※画像を埋め込む場合でも画像ファイルを一緒に入れてください。 7. ラスタライズについて ●Illustratorのバージョンが9以上のファイルの場合、スミ文字ががたつく場合があります。
●バージョンが9、10の場合は 「ファイル」「書類設定」の「透明」の中にある分割設定部分の解像度を400ppi、ラスタライズ/ベクトル設定を100にしてください。 ●CSの場合「ウィンドウ」「分解・統合ビュー」の「透明」の中にある分割設定部分の解像度を400ppi、ラスタライズ/ベクトル設定を100にしてください。 8. データ内の不用オブジェクトについて 出力データには不用なオブジェクトが残らないようにしてください。
9.ファイル保存 「別名で保存」を選んで「ファイル形式」を「Illustrator」を選んで下さい。
互換性は現在使用しているバージョンのものをお選び下さい。 「配置した画像を含む」のチェックをはずして下さい。 ●折りや抜き型の位置をデータの中に入れますとそのまま印刷されてしまいます。 ●必要な抜き型データは印刷データとは別に作成してください。 10.データの納め方 1つの印刷物につき1つのフォルダをご用意下さい。
そのフォルダの中に両面ある場合は表と裏に分けてファイルを保存して下さい。 ※表裏がある場合は両面を同じファイルに保存しないで下さい。 リンク画像がある場合は必ずイラストレータのデーターと同じ階層において下さい。 表と裏のファイルが同じフォルダの中にあるのはかまいません。 不要データや不要レイヤーは削除してからお送り下さい。複数の入稿があるときは 1つのメディアに複数のフォルダを作って保存していただければ結構です。 ※その他ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談下さい。 ※上記の項目を守られていないデータについては発送が遅れたり、うまく印刷できない場合がありますのでご了承下さい。 |
印刷会社 Townプリント Copyright TFAD Co., Ltd. |